最近はまっているヒトたち

正直、バロックのCDは普段ほとんど聴かないのです。
生まれる前から聴きまくってるとこういうことになるのかもしれません。
ハンパな演奏では、心の底から 「いい」 と思えないのです。
自分でいうのもちょっとキモいですが、バロックに関しては特に耳が肥えてしまってます。
それに、CDだとどうしても実際に聴くよりも心が動きにくいしね。

そんなオレが、最近なぜか結構バロックのCDを聴いています。
それも、自分の楽器以外のを。
以下は、ここのところ特によく聴いているヒトたちです。



・A. Stradella (1644~1682)
去年末くらいに家のCDたちの中から発掘して聴くようになったけど、
『La Susanna』 って素晴らしいのですね。
E. Gatti 率いる Ensemble Aurora の演奏も非常によい。正統派。
それにしても、彼の生涯は、本人には悪いですが爆笑してしまいます。
いや、悪くないか、ホントにヒドイもんね。(笑)
ちなみにヒドイといったら H. Purcel もヒドイらしい。

Wikipedia: アレッサンドロ・ストラデッラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%A9



・M. Corrette (1709~1795)
キャラのCDを貸してもらったけれど(ありがとですキラキラ
ミュゼット・コンチェルトはもう最高としかいいようがない。
ぜひぜひ上尾さんに演奏していただきたいですね。(笑)
あと、ハーディガーディの曲はマジで半端ない。
先日 Ensemble Lusthoffers の演奏会へいかせていただいたときに 
(実に名演でした!あのソナタがあんな風になるとは…!)
初めてハーディガーディなる楽器を見ましたが
アレを使ってこの演奏をしているのかと思うと、もう信じられないの一言。

ウィキペディア:ハーディガーディ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3



・T. Albinoni (1671~1751)
オーボエ・コンチェルトに最近はまっています。かっこいいね。
オレには J. S. Bach はコテコテすぎて苦手だけど、
Albinoni は程良い感じに対位法的です。
アマチュアといったら聞こえが悪いけれど
プロじゃないとは思えない素晴らしい出来ですね。



なんかマニアックな日記…。。

卒論の要約

ニケとククリは二人で 「勇者様御一行」 である。

卒論ようやく終了

かなり久しぶりの更新です。

卒論がやっと終わったー!!
結局、全部でだいたい 58000 字、
丁度 60 ページなんていう、バカみたいな長さになってしまった。
そのわりに全体を通して同じ事ばっかり言っている気がするので
もっとさくさく書けばもうちょっと短くて済んだのかも知れません。
でもま、一応終わりを見たのでよかった!

かなりの達成感はありつつ、でもちょっとやっぱり寂しいかも。
もうこんなものを書く機会ってないからなぁ。
書きたきゃ書けばいいんだけど、まず書かないでしょう。
その分、仕事をがんばりますよー。。

いやはや、それにしても、ほとんど一ヶ月間こもりっきりで
運動を全くしていないので身体がヤバイ。
いちいち動くたびにポキポキいう(おじいちゃんかよ…)。。
肩こりもヒドイし、頑張ってほぐさなきゃ。

これであとは31日までに一つ軽いレポートを書けば
晴れて卒業が確定です!

とりあえず疲れた。おやすみなさいー。。
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